モチ米
栽培方法は、他の米と同じく有機質を基本に栽培していますが、ずいぶん昔から作っており、改良もあまりされていなくて茎は細長く、刈り取り時期も遅く、10月下旬です。
なぜ、このような品種を作り続けているかというと、私の集落では正月飾りを昔から盛んに作られており、このモチ米のワラが加工にとても適しているからです。
また、このモチ米を餅にすると、きめ細かでこしがあり、とても美味しい餅が出来ます。 お米のお客様を中心に大変喜んでいただいております。ぜひ一度ご賞味いただければ幸いです。
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古代米
私は、古代米を2年ほど前から栽培しています。 初めて赤米の穂が出た時は、とても綺麗でビックリしました。 また、紫黒米は、葉まで少し紫色になり面白いなと感じ作っていますが、古代米の成分を調べてみると、とても体にいいことが分かり、これをたくさんの人に食べていただきたいと思いましたが、玄米では、なかなか食べ続けるのが大変なようで、皆様に普及するのは難しいなと思いました。
しかし、どうにかして食べやすいようにしたいという思いから、加工場を新築し、米粉と古代米を合わせた、パン、クッキー、シフォンケーキ、カキモチなどを作れるようにしました。
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